ルミ姉の手作り食と癒し

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ビワの葉エキス作り

外出から帰宅したらすぐに

   ビワの葉エキスでうがいをする。

   ビワの葉の杏仁のような甘い香りが大好き!

   殺菌や炎症を鎮めて修復する作用を実感して

   ずっと愛用している。

   昔の人の知恵って、すごいね~!

   入院中も小瓶に入れて持って行って使っていた。

   枇杷の葉エキスの作り方

1)ビワの葉っぱの裏側の毛のようなものをタワシでこすり取るように

  水で洗ったら水気を切る。
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2)キッチンバサミでエキスが出やすいように細めに切る。

  (生の葉っぱは柔らかくて切りやすい)
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3)切った葉をガラスの保存瓶に詰めて

   アルコール35度のホワイトリカーを注ぎ入れる。

   (8~10g の葉に対して100ml のホワイトリカーが目安)
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4)フタをして陽が当たる窓際に置く。

  1ヶ月半後以降から使える。
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   ビワの葉エキスは・・・

   1)うがい用

     ビワの葉エキスを 1 に対してミネラルウォーターを 10 の割合で混ぜて

     ガラスの瓶に入れて洗面所に置いて

     うがいに使っている。

     「お口、クチュクチュ~!のど、ガラガラゴロゴロ~!」

     風邪やインフルエンザの予防にもいい感じ。

     これは、このままで全身や頭皮の肌水として

     スキンケアにも使える。

   2)入浴剤用

     お酢の空瓶にビワの葉エキスを入れて

     浴室に置いて使っている。

     全身浴のお湯にビワの葉エキスを大さじ3杯ほど混ぜて入浴すると

     その日の疲れや痛みがほどけ出て

     心も身体もゆったりできる。


     我が家の入浴剤は年間の70~80%がこれ!

     ガンが身体にあるとわかってからは

     身体の毒素を出すためにも愛用している。


   3)ガンやギックリ腰、腰痛、肩こり、浮腫みなどで

     コンニャク温湿布をした直後に

     冷水でしぼったタオルにビワの葉エキスをスプレーして

     温湿布した部分を1分間冷やす。

     *お湯で15分間茹でたコンニャクを厚めのタオルで包んで

       肝臓とお腹の上に30分、腎臓に30分、

       最後に痛むところやガンがあるところに20~30分間温湿布する。



   *アルコールに弱い人や子供には・・・

     お水にたっぷりのビワの葉を入れて煎じた

     ビワの葉茶を冷まして使う。


   安心して使える愛情いっぱいのビワの葉は

   佐賀県の「田舎の便り」さんから購入している。

   http://www2.saganet.ne.jp/kkusuda/


     







  
   
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by teima-rumine-ne | 2012-09-24 22:04 | 8)自然療法の引出し