ルミ姉の手作り食と癒し

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病室内でのアロマテラピーのマナー

   *同じ病室・病棟に婦人科の患者さんがいる場合には

     女性ホルモンに関わる精油は使わない。

     (クラリセージなど)    

   *子供からお年寄りまで、いろんな人がいて、

     香りの好みや敏感さ、必要性も違うので

     香りが強くない身近な香り(木・葉・果実)の

     天然の質のいい精油にする。

   *精油を使う前に同室の人と会話して

     コミュニケーションを取りやすくしておく。

    (周りの患者さんたちの体調や気持ちを考慮する

   *精油は原液のままではなく

     50ミリリットルの植物油に1滴加えて

     希釈したくらいの、優しい、ほのかな香りで使う。

     (本来の生きる力を持つ精油を使うと

      このくらいに希釈しても心身への作用が

      じゅうぶんに得られる。)

   *同じ精油を3日以上連用しない。

     (同じ香りを嗅ぎ続けると脳が疲労してしまう)

   *精油を着けて香ったティッシュは病室のダストボックスではなく

     廊下など病室の外のダストボックスに捨てるか

     ビニール袋に入れて香りが出ないようにして捨てるようにする。

     ほのかな香りでも病室内で香り続けないようにする。

     (アロマテラピーの作用は5~10分くらい香るだけで得られる。

      長い時間香ると疲れてしまう。)

   *精油を使った後は病室の窓を開けて換気をする。 
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by teima-rumine-ne | 2011-12-27 17:04 | 8)自然療法の引出し