ルミ姉の手作り食と癒し

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カテゴリ:8)自然療法の引出し( 33 )

紙芝居に感動!(感動療法)

紙芝居っておもしろいわ~!
紙芝居ー1.jpg

   夫といっしょに青梅市にある

   繭蔵(まゆぐら)という、とても落ち着ける素敵なレストランに

   ランチを食べに行ったら(菜食プレート1000円他)

   午後1時から2階の屋根裏スペースで

   紙芝居をやります(無料)という案内がテーブルの上にあった。

   食べ終わってから行くとちょうど始まるくらいの時間だから

   行ってみよう~ということになって

   2階に上がって行くと紙芝居おじさん(えいちゃん)が

   笑顔で迎えてくれた。

   私たちは紙芝居に一番近い席に座った。

   「どんな話がいいですか?」

   「笑える話?感動する話?こわい話?」と聞かれて

   気力を上げたかった私は

   「笑える話がいいです。あっ、やっぱりお任せします。」と言った。

   すると他のお客さんを待たずにすぐに紙芝居を始めてくれた!

   こうやって目の前で紙芝居を見るのは、ふたりとも初めてだった。

   拍子木のコン、コン、コン、コココココンといういい音に続いて

   幕が開いた。ワクワクした。

   一話目は昔むかしの旅人ふたりがキツネにだまされる

   というちょっと怖いけど笑えるお話で

   二話目はネコとサカナの成長と友情の心温まるお話だった。

   一枚一枚の絵

   えいちゃんの迫力ある語りとお芝居!

   私たちの想像ひとつになっていった!

   おもしろかった~!

   紙芝居って、人を無邪気にしてくれるんだ~!

   ワクワクしたり感動すると

   身体にエネルギーが湧いてくる!


   ガンの養生には、こういうことも必要だな~と感じた。

   素晴らしい紙芝居とえいちゃんに出会えてしあわせ~。   

   えいちゃん、ありがとうございました。

えいちゃん紙芝居.jpg

   えいちゃんは国内外の老人ホームや病院などでも公演をしている。

   「交通費だけもらえたら、どこでも行きますから連絡してください」と

   おっしゃっていた。

   お仕事をリタイヤされてから紙芝居の修業を始めて

   リタイヤ後の人生をこんな風に過ごすなんて素晴らしいな~と思った。(尊敬)

   いい出会いだった~。


   繭蔵さんのホームページ
   http://www.mayugura.com/


   えいちゃんの紙芝居のインフォメーションは

   月ごとに繭蔵さんのホームページに

   出るようなので要チェック!
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by teima-rumine-ne | 2012-06-25 18:09 | 8)自然療法の引出し

病室内でのアロマテラピーのマナー

   *同じ病室・病棟に婦人科の患者さんがいる場合には

     女性ホルモンに関わる精油は使わない。

     (クラリセージなど)    

   *子供からお年寄りまで、いろんな人がいて、

     香りの好みや敏感さ、必要性も違うので

     香りが強くない身近な香り(木・葉・果実)の

     天然の質のいい精油にする。

   *精油を使う前に同室の人と会話して

     コミュニケーションを取りやすくしておく。

    (周りの患者さんたちの体調や気持ちを考慮する

   *精油は原液のままではなく

     50ミリリットルの植物油に1滴加えて

     希釈したくらいの、優しい、ほのかな香りで使う。

     (本来の生きる力を持つ精油を使うと

      このくらいに希釈しても心身への作用が

      じゅうぶんに得られる。)

   *同じ精油を3日以上連用しない。

     (同じ香りを嗅ぎ続けると脳が疲労してしまう)

   *精油を着けて香ったティッシュは病室のダストボックスではなく

     廊下など病室の外のダストボックスに捨てるか

     ビニール袋に入れて香りが出ないようにして捨てるようにする。

     ほのかな香りでも病室内で香り続けないようにする。

     (アロマテラピーの作用は5~10分くらい香るだけで得られる。

      長い時間香ると疲れてしまう。)

   *精油を使った後は病室の窓を開けて換気をする。 
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by teima-rumine-ne | 2011-12-27 17:04 | 8)自然療法の引出し

ビワの葉よもぎ温灸

これは以前に友人のイッキュウさん(セラピスト)から教えてもらって

   ずっと愛用している

   松井ごん兵衛商店のヨモギお灸
   
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   スティックタイプで中のヨモギを下から押し出すと(5mmくらい)

   上から出てくるので火を着けて燻らす。
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   木製のホルダーに入れて

   燻っているところが

   ホルダーの下から1,5~2センチくらい上にあるようにする。
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   枇杷の葉っぱは、いつでも温灸に使えるように

   生の葉っぱを入手したらすぐに水洗いして乾燥させてから

   保存袋に入れて冷凍保存している。(これが便利!)

   使う直前に水にさっとくぐらせて、フキンで水気を取る。
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   肌に枇杷の葉っぱのツルツルした表面をあてて

   裏面にお灸をあてる。
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   木のホルダーのおかげで全く熱くない!

   じわじわ~っと気持ちよく温かくなる。

   煙が出なくなったら缶にホルダーをコンコン~と当てて

   燃え尽きた灰を落として再び下からヨモギを5mmくらい押し出す。 
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   *この温灸を始める前には

     煙探知機が鳴らないように換気扇を回して

     窓を開けて煙がこもらないようにする。

   *温灸を当てるのは、熱いな~!ではなくて

     温かいな~!気持ちいいな~!と感じるまでにする。

   *終わったらキャップをする。(熱くなるので要注意)そして

     灰に水をかけて処理する。


   安心して使える愛情いっぱいに育ったビワの葉

   佐賀県の「田舎の便り」さんから購入している。

   http://www2.saganet.ne.jp/kkusuda/




     

   

ビワの葉自然療法―体と心がよみがえる

望月 研 / 池田書店

   

   
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by teima-rumine-ne | 2011-12-04 16:10 | 8)自然療法の引出し