ルミ姉の手作り食と癒し

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ずっと心に描いてきた再会!

ずっと心に描いてきた日がついに来た!(感動)

2011年12月2日に記したブログに

2011年6月21日のこと)・・・

私は腹水と胸水で内臓が圧迫されて

ほとんど食べることもできず

日に日に体力が落ちて精神的にも

真っ暗で出口が見えなくなっていた時に

夫が私が好きな場所(飯能のハーバルガーデン)に

連れて行ってくれた。

車の助手席に座っているだけでも厳しい状態だった。

夫に抱えられながらハーブガーデンを歩いて

ハーブを触って香った。

その後、教室の前に行ったら

私が2000年にアロマテラピーを学び始めた時の

尊敬する先生と偶然バッタリ会えた!

偶然ではなく必然だったな~。

先生の顔を見るなり涙があふれ出た!

「あら~、お久しぶり~!えっ、どうしたの?」

私を見て、ただ事ではない感があったようで

「座りましょう。どうしたの?」と話を聞いてくれた。

「今、不安なことは何?不安なことを出してみて

 いっしょに考えましょうよ。」


正直、何が不安なのかもわからない状態だった!

「抗がん剤の副作用への恐怖と私は死ぬのかな~?

 ということと・・・不安が大きすぎて混乱しています。」   

「今の抗がん剤治療は昔と違って

 ゲ~ゲ~吐かなくて済む薬を使うから大丈夫なんですって。」

 (最近、知り合いの方が抗がん剤治療を受けたそうだ)

「だれでも、いつか死ぬの。私だって、明日死ぬかもしれないし、

 それはみんないっしょなのよ。」・・・

「大丈夫よ。ガンは下痢みたいなものよ。」

私はなんだか笑えた!先生もいっしょに笑った。

スッキリした!気持ちが落ち着いてきた!

泣きっぱなしの10日目だったけど

ついに暗闇からの出口が見えてきて脱出できた!


その後、治療が始まった。

開腹手術後に夫はドクターから

余命わずか!と言われたそうだ。

それから丸4年が過ぎた!

今の私はガンを経験する前より

心も身体も健康になれた。

そして、治療 ・ 養生中に

必ず元気に再会できる日が来るとずっと心に描いていた

その日が、ついに、ついに来た!
     2015、6月5日
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共に喜びでいっぱいになった!

いつも心のどこかで

私が根治して気持ちよく会える状態になれば

必然的に会える
と思っていた。

この思いは凹んだ時、辛い時にも

心をしっかりと支えてくれた。

ありがとうございます!
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by teima-rumine-ne | 2015-06-07 19:54 | 13)夫や友人のサポート・学び他